蠟梅(ろうばい)の花が知らせてくれたこと
2026年1月22日木曜日
歩いて15分ほどの距離にある『洞慶院』にやってきた
"老婆"を連想してしまうのだが... (俺だけかな😓?)
梅園で名が知れるこの寺院は春先になると毎年多くの観光客で賑わうのだが
開花前のこの時期は、蠟梅の香りを目当ての人たちで華やいでいる
ろうばいという読みから一瞬
"老婆"を連想してしまうのだが... (俺だけかな😓?)
この花にある蝋細工を思わせる質感が名の由来になったのだという
因みに、梅の字が付いているが梅の仲間では無いらしい
甘い香りを楽しみながら園内を歩いていると
そういえば...
と、ふと思い出す
「今、洞慶院に来て
蠟梅を見ているぞ...」
去年の丁度今ごろ、たかひこからこんなラインが届いたのだった
そこには同行した彼の奥方が撮っただろう写真が添えられていたことを忘れない
1年前、
あいつはここに居たんだ!!
締め付けられるような喪失感に足早に梅園を後にした
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