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投稿一覧
『年寄りの若振る舞い』とは...?
2026年3月28日土曜日
役者が、老人を演じる際には 『年寄りの 若振 わか ふ る 舞 ま い』 を手本にするのだという ... つまり、老人は老人らしくゆっくりと動くのではなく、むしろ若者を…
豪州パースからの便りが届く
2026年3月26日木曜日
ひと昔前まで、国際電話といえば時計を見つつ、高い通話料を気にしながら話したものだった 「もう切るよ 切るよ」と、言いながらも、なかなか切れなかった思いがある ... それが今では、WiF…
嫌いで、嫌いで、大嫌いで
2026年3月24日火曜日
前回の投稿とは真逆の「大嫌い」だったことを書こうと思う あれは、小学3年の二学期のこと 担任先生の一声で、何の前触れも無く突然、僕は学級副委員に選任されたのだった 「なぜ ... …
好きで、好きで、大好きで
2026年3月21日土曜日
盆と正月が 好きで、好きで、大好きで 早くその日が来ないかと 日々 待ち焦がれていた時期があった いつ頃だったのかハッキリしないほど昔のことなのだが、娘たちが小学生になるかならないかの…
今日から、コオロギの声を聞く生活が始まった
2026年3月19日木曜日
朝起きて居間のふすまを開けると昨日までなかったコオロギの声が部屋中に聞こえている Microsoft Copilot 春休みの間、長女と息子がパースに住む夫の…
もと来た道を、ギーコギーコとペダルを踏んだ
2026年3月14日土曜日
自転車で目的も無く息抜きのために走ることを 「ポタリング」 と呼ぶのだという 「チャリ徘徊」 のほうがしっくりくるのだが ... そのポタリングに出かけてみた …
その先を聴きたくてしょうがないのだ
2026年3月13日金曜日
先日図書館から借用した朗読CDに川端康成の『雪国』が収録されていた 長編のため全文ではなく、一部を 抜粋 ばっすい したものだったが 小説の舞台となった 越後湯沢 えちご…
この花の名を知ったのは、それほど遠い昔のことではない...
2026年3月10日火曜日
川沿いの馴染みの散歩道に 木蓮 もくれん の花が咲いていた まだ芽吹き前の枝に、空に向かって咲く、この大きな花の名を知ったのは それほど 遠い昔のことではない ... …
ラジオがひとつポツンと置いてあるだけの部屋だった
2026年3月8日日曜日
小説を朗読してくれるCDが有ると知った それなら読むより楽なんじゃないか、といつもの 横着癖 おうちゃくぐせ と好奇心が揃って顔を出す ... 早速、図書館に行ってみると …









