あ~、驚いた...

こんな朝も、 まれにあるんですね ...   目に映るものすべてが 生き生きと輝いて   静かに揺れる木々の葉からも みなぎる力がほとばしっている   特に何かあった訳じゃない   いった…

スーパーウルトラばあちゃん、現る

瀬名食堂に、女房と二人で昼メシを食いにやって来た   ここは、トレイを持って並べられたおかずを好きに選び、最後に白米とみそ汁を注文するスタイルのセルフ式食堂だ     それぞれ好…

途中でくじけたって構わない、今やりたいことをやるのだ!!

当てのない旅に出てみようかな ...   ふと、そんな考えが脳裏を 過 よぎ った   若かった頃のように、 行先を決めずに出かけてみるのもいいんじゃないか!!   そんな思いが突然ひらめいたの…

師匠の教えを守って、夏野菜の苗を植えるのだ

五月に必ず寒の戻りがあるからな 苗の植付けは、連休過ぎだぞ   これは、同じ町内に住んでいた『野菜師匠』からの教えだ   何度か寒の戻りで苗をダメにしてきた僕は、師匠が亡くなった今…

女房のひと言で、その気になった男の行く末

実に面白い書籍に出会った   男はバカでロマンチストで騙されやすい、それゆえに、次のようなことが起こるのだと著者の 鎌田實 かまたみのる 氏は予測する   "…

長く退屈だった連休が、急に楽しい一日に変わったのだ

大型連休のつれづれに…… そう書きはじめたところで ふとキーボードを打つ手が止った   つれづれ の使い方って これで合っているんだっけ ...? と、急に気になったのだ   検索し…

旅路でもらった最高の土産

旅に出るたびに、宿泊先の旅館やホテルで出される名入りのハンドタオルは、必ず持ち帰ることにしている   実はこれが、帰宅してからのちょっとした土産になるのだ   こうして、タオル…

その時、そこに僕はいるのだろうか...?

昨日の雨が、空気に紛れ込んでいた 埃 ほこり や 塵 ちり をすっかり洗い流してくれたようだ   今朝の景色は、 空の青がひときわ深く 山々の緑がさらに濃く見える   遠くの 稜線 りょう…

早朝の雨に思うこと...

早くに目が覚めた   まだ五時前だ ...   雨の音が聞こえている   時間が動き出す前の、ほんの短い 静寂 しじま のなか   もう少し、このままでいたい   …

外に出て初めて気づく変化って...

一週間とまではいかないものの、このところ家からほとんど出ていない   出かけたい気持ちはあるのだが、どうにも気力がわかないのだ   それでも、   どういうわけか 今朝は少…

うつらうつらしていると、忘れてしまったようなことを思い出すこともある

どうやら、風邪をひいてしまったようで、処方薬を飲みながら床に就いている   今日で三日目になる   薬のせいなのか、それとも風邪に対する防御反応なのか、驚くほどよく眠る   こんな時間に眠れるはずがないと…

なんとも羨ましいが、到底まねできないこと

しばしば、妻の社交性には驚かされることがある   古くからの友人と話しているのだろうと思っていると、実はつい先ほど知り合ったばかりの人だったりすることがよくあるのだ   それでも、どうやら苦手なタイプの人も…

この歳になっても、まだ知らなかったこと

庭のなかほどにあるモミジが芽吹き、春らしい 薄緑 うすみどり の葉でいっぱいになった   その新緑のあいだに、茶色い何かが風に揺れているのが見える   「去年の枯れ葉か…?」   そう思…

静岡から東京へ、あの日の汽車と幕の内弁当

列車で旅をする際は「 東海軒 」の幕の内弁当を買うことが習慣になっている   大抵の弁当は数回食べれば飽きてしまうのだが、この弁当だけは何度食べても飽きることがない   資料…