園庭の隅っこにある花壇にて
2026年2月18日水曜日
この歳になった今も
保育園時代の出来事を強烈に思い出すことがある
あれはある晴れた日のこと
園庭の隅っこにある花壇には数匹の蜂がブンブンと集まっていて、園児たちは我先にと彼らの捕獲を狙っていたのだった
その中に僕とKちゃんがいた
一匹の蜂が近くに飛んできた瞬間、2人の手が同時に一点に向かって伸びた...
最初にどちらの手中に入ったのかは分からないのだが
僕はまんまと蜂を手にしたのだった
いつの間にか取り合いとなってしまい、僕はKちゃんの指を思いっきり捻りあげたのだ
結果、
Kちゃんは大泣きとなり
僕はまんまと蜂を手にしたのだった
それから約40年の歳月が過ぎ現在同居している次女が小学5年生になった年
何の因果か、Kちゃんは次女が通う小学校のクラス担任になったのだった
偶然とはいえ、度を過ぎた運命のいたずらに唖然となったことを憶えている
あいつはあの日のことを
今でも憶えているかなぁ...🙄
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