昨日の雨が、空気に紛れ込んでいたほこりちりをすっかり洗い流してくれたようだ

 

今朝の景色は、
空の青がひときわ深く
山々の緑がさらに濃く見える

 

遠くの稜線りょうせんが一本一本くっきり浮かび上り、まるで透明なレンズ越しに世界を見ているようである

 

(稜線→山頂から山頂へ続く尾根おねのこと)

 

 

物置に吊るしてあった鯉のぼりを引っ張り出してきて、庭のブドウ棚に取り付けた

 

今年で11年目の節句になる

 

長い年月に寄せ集めの「のぼり」となってしまったが、ここまで長く続けていると捨てることも容易で無くなるのだ

 

どうせなら、孫たちが二十歳はたちになるまで続けるか、そんなことを思ったりもするのだが

 

はたして...

 

その時...

 

そこに僕はいるのだろうか🙄?

 

昨日、雨の合間に突如現れた二重ふたえ

 

Double Rainbow

 

 

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