川沿いの道が運んでくれた、母と僕をつなぐ小さな偶然
2026年6月14日日曜日
30分ほどペダルを踏んで藁科川とその支流である水見色川との合流地点にやって来た
🚴💨💨💨💨
この水見色川の上流には、かつて母がお世話になった特別介護施設『りんどう』がある
周囲は茶畑に囲まれ、夏には蛍が乱舞する自然豊かなところだ
母が入所するまではこの施設のことを知らなかったのだが、初めて訪れたとき、山奥にしては場違いなほど巨大な建屋に驚いたのだった
特別養護老人ホームりんどう
実は、施設の規模もさることながら、さらに驚いたことがある
入所手続きや費用面のアドバイスを担当してくださった女性職員が超がつくほどの美人だったのだ
容姿端麗、絶世の美女とは
この人のことか!
あまりの美形に
「案外、性格は冷たいかも...?」
などと余計な心配をしたのだが...
入所者のどんな言葉にも、笑顔で対応する姿を見て、すぐに安心したのだった😮💨ホッ
驚くなかれ!
さらにもうひとつ驚くことがあるのだ💢彼女の名字はあまり聞かない珍しいものだが、僕の小学校の同級生にも彼女と同じ名字の女子がいるのだ
もしやと思い
その同級生に尋ねてみると
「知ってるよ、その娘ウチの旦那の弟の嫁さんだよ。奇麗な娘でしょ?」
と言うではないかいやはや、あまりの偶然に驚いたのなんのって😮💦
川のせせらぎを聞きながら、あらためて人の縁というのは、思いがけないところでつながっているものだと感じたのだった
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