「人間は現在の自分を拒絶する
唯一の生き物である」

 

これは、フランスの哲学者アルベール・カミュの言葉だ

 

 【くわえ煙草が渋いカミュ】

 

このカミュの言葉を、僕の尊敬する鎌田實医師は著書『游行を生きる』の中で

 

うまくいかないことが起こると、人は自分が悪いと自分を責める。

 

それは、人間が進化するにつれ複雑な心を持つようになったためだ。

 

立ち上がるために、まず自分を肯定しよう!!

 

と解説している

 

 

自分がもっとしっかりしていれば...
自分があんなこと言わなきゃ...
自分が代わりにやっていれば...

 

人はつい、こんなふうに自分を責めてしまう
きっと後悔は人の常なのだろう

 

やれやれ、なんとも、
厄介で面倒な生き物に生まれてしまったものだ...😣

 

それでも

 

そうして生きていくのが、
また面白いのかも知れない...

 

なんであんなこと
言っちゃったんだろ...!?

 

 

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