Memories 

with white big dogs

ほぼ毎日ウォーキングをしている人の割合は、60〜70代が最も多く約40%を超えるという。

僕もその中のひとりだ。

今日は、亡き愛犬たちと歩いた散歩道を、何年かぶりに辿たどってみようと思う。

藁科川わらしながわの土手を東に向う。
歩くにつれ、遠い日の想い出が、昨日のことのように浮かんでくる。

あるとき、犬仲間のご婦人が

「ポチが逝ってしまってからは
 ポチと一緒に歩いた道は
 湧き上がる想い出が切な過ぎて
 今は、とても歩けない......

と肩を落としていたことを、ふと思い出した。

その気持、
痛いほど分かるのだ...😢

あのご婦人は、
今ではもう立ち直れただろうか?
他人事ひとごとながら、そんなことを思ったりする。
懐かしくも、いつになく
ちょっぴり切ない
ウォーキングとなったのだった。

 

切ない想い出は、
新しい思い出をつくらない限り
消えはしないのだ!!

 

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