切ない想い出は、新しい想い出をつくらない限り、消えはしないのだ
2026年7月9日木曜日
Memories
with white big dogs
ほぼ毎日ウォーキングをしている人の割合は、60〜70代が最も多く約40%を超えるという。
僕もその中のひとりだ。
今日は、亡き愛犬たちと歩いた散歩道を、何年かぶりに辿ってみようと思う。藁科川の土手を東に向う。
歩くにつれ、遠い日の想い出が、昨日のことのように浮かんでくる。
あるとき、犬仲間のご婦人が
「ポチが逝ってしまってからは
ポチと一緒に歩いた道は
湧き上がる想い出が切な過ぎて
今は、とても歩けない......」
と肩を落としていたことを、ふと思い出した。
その気持、
痛いほど分かるのだ...😢
今ではもう立ち直れただろうか?
他人事ながら、そんなことを思ったりする。
懐かしくも、いつになく
ちょっぴり切ない
ウォーキングとなったのだった。
ちょっぴり切ない
ウォーキングとなったのだった。
切ない想い出は、
新しい思い出をつくらない限り
消えはしないのだ!!
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