前回の投稿とは真逆の「大嫌い」だったことを書こうと思う

 

あれは、小学3年の二学期のこと

 

担任先生の一声で、何の前触れも無く突然、僕は学級副委員に選任されたのだった

 

「なぜ...😲?」と戸惑ったが

 

引込ひっこ思案じあんだった僕の性格を何とかしてやろうという、先生の思いやりだったと知ったのは、かなり先になってのことだった

 

 

やがて、冬休みが過ぎて三学期になり、新しい学級委員と副委員の選出が始まった

 

これでやっと委員から解放されると思いきや... なんということかまたもや副委員に選ばれてしまったのだった😵エ~💦

 

驚くことに、この流れが小学校を卒業するまで続くとは、その時は知るよしも無かった...

 

そんなこんなで

 

学期ごとに行われる投票日が
嫌いで、嫌いで、大嫌いな
日になったのだった

 

 

あんたは頭が良くて
選ばれてるんじゃないんだから
自惚うぬぼれるんじゃないよ!!

 

と、よくお袋が言ってたっけ...

 

3年3組の担任だった
石川光代先生
今ある僕は、あのときの
あなたの思いやりのお陰です

 

感謝😊

 

 

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