小説を朗読してくれるCDが有ると知った

 

それなら読むより楽なんじゃないか、といつもの横着癖おうちゃくぐせと好奇心が揃って顔を出す...

 

早速、図書館に行ってみると

 

あった、あった、

 

『教科書で習った詩と文学』
(詩27編と小説2編を収納)

 


家に持ち帰って
巻末の小説から聞き始めた

 

朗読が始まって直ぐのこと

 

何十年も昔の過ぎ去りし日の記憶が、色あせた古い写真のように浮かび上がってくる

 

あれは、
いつ頃だったんだろう...🙄

 

5,6才だっただろうか...?

 

おそらく、昭和30年代...

 

当時住んでいた家にテレビは無く、箪笥たんすの上にラジオがひとつポツンと置いてあるだけの部屋だった

 

 

親父おやじが会社から戻ると、家族4人して、ラジオを聴きながら夕飯を囲んだものだった

 

まだ小さな弟にも分かるような連続ドラマの朗読が、

 

ラジオから流れていた...

 

 

 

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