役者が、老人を演じる際には
『年寄りの若振わか ふい』
を手本にするのだという...

 

つまり、老人は老人らしくゆっくりと動くのではなく、むしろ若者を気取って活発に動くのそうだ

 

その結果、よろけ、つまずく...

 

まさしくそこに
老いの姿が表現出来るというのだ

 

 

なんか身につまされるような...🙄

 

実際、自分と同じかあるいはそれより若そうな連中の姿が目に入ったりしたときなどは

 

意識して背筋を伸ばし、普段より歩幅をわずかに広げて歩くことが少なくない

 

だが、そんなときに限って歩道のほんのしたふくらみに足を取られたりするもので

 

あわてて体勢を立て直すのだ

 

そして、見られたかな?
などと思うのだ...😓

 

出来たら、今の場面を巻き戻して先程のつまずきが無かったことにしたいのは、立派な老人のあかしなのかも知れない

 

 

実に言い得て妙な話なのだ💦

 

 

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