『年寄りの若振る舞い』とは...?
2026年3月28日土曜日
役者が、老人を演じる際には
『年寄りの若振る舞い』
を手本にするのだという...
老いの姿が表現出来るというのだ
『年寄りの若振る舞い』
を手本にするのだという...
つまり、老人は老人らしくゆっくりと動くのではなく、むしろ若者を気取って活発に動くのそうだ
その結果、よろけ、つまずく...
正しくそこに
老いの姿が表現出来るというのだ
なんか身につまされるような...🙄
実際、自分と同じか或いはそれより若そうな連中の姿が目に入ったりしたときなどは
意識して背筋を伸ばし、普段より歩幅をわずかに広げて歩くことが少なくない
だが、そんなときに限って歩道のほんのした膨らみに足を取られたりするもので
あわてて体勢を立て直すのだ
そして、見られたかな?
などと思うのだ...😓
出来たら、今の場面を巻き戻して先程のつまずきが無かったことにしたいのは、立派な老人の証なのかも知れない
実に言い得て妙な話なのだ💦
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