たぶん、彼女はそれに気づいていない

身近には『よく笑う 娘 こ 』のほかにオーラに満ちた女性がいる   彼女は、僕より二つ三つ年上なのだが、若い頃から人を 惹 ひ きつける何かを持っていて   その魅力は、歳月を…

天使の笑い声

身近によく笑う 娘 こ がいる   娘 こ と言っても とうに五十は超えているのだが ...   自分よりかなり年が下で、しかも小学生のころから知っているのでつい 娘 こ と呼んでしまうのだ   …

寝起きのボケ事情...

目を覚ますと、枕元の目覚し時計は午後3時を指していた   昨夜、就寝してから今の今まで 眠ってしまったのか😵   と驚いたが、すぐに   今日は昼食を取ったあと、昼寝でもしようかと…

『年寄りの若振る舞い』とは...?

役者が、老人を演じる際には 『年寄りの 若振 わか ふ る 舞 ま い』 を手本にするのだという ...   つまり、老人は老人らしくゆっくりと動くのではなく、むしろ若者を…

豪州パースからの便りが届く

ひと昔前まで、国際電話といえば時計を見つつ、高い通話料を気にしながら話したものだった   「もう切るよ 切るよ」と、言いながらも、なかなか切れなかった思いがある ...   それが今では、WiF…

嫌いで、嫌いで、大嫌いで

前回の投稿とは真逆の「大嫌い」だったことを書こうと思う   あれは、小学3年の二学期のこと   担任先生の一声で、何の前触れも無く突然、僕は学級副委員に選任されたのだった   「なぜ ... …

好きで、好きで、大好きで

盆と正月が 好きで、好きで、大好きで   早くその日が来ないかと 日々 待ち焦がれていた時期があった   いつ頃だったのかハッキリしないほど昔のことなのだが、娘たちが小学生になるかならないかの…

今日から、コオロギの声を聞く生活が始まった

朝起きて居間のふすまを開けると昨日までなかったコオロギの声が部屋中に聞こえている   Microsoft Copilot   春休みの間、長女と息子がパースに住む夫の…

今夜はネオン街に繰り出すのだぁ~

小学校の同級生が集まるグルーブラインに、呑み友のヨコから投稿があった   👨‍🦳奥目のヨコより   今週末に滋賀県の長浜に住む先輩を訪ねる。その帰りに石…

もと来た道を、ギーコギーコとペダルを踏んだ

自転車で目的も無く息抜きのために走ることを 「ポタリング」 と呼ぶのだという   「チャリ徘徊」 のほうがしっくりくるのだが ...   そのポタリングに出かけてみた   …

その先を聴きたくてしょうがないのだ

先日図書館から借用した朗読CDに川端康成の『雪国』が収録されていた   長編のため全文ではなく、一部を 抜粋 ばっすい したものだったが   小説の舞台となった 越後湯沢 えちご…

この花の名を知ったのは、それほど遠い昔のことではない...

川沿いの馴染みの散歩道に 木蓮 もくれん の花が咲いていた   まだ芽吹き前の枝に、空に向かって咲く、この大きな花の名を知ったのは   それほど 遠い昔のことではない ... …

ラジオがひとつポツンと置いてあるだけの部屋だった

小説を朗読してくれるCDが有ると知った   それなら読むより楽なんじゃないか、といつもの 横着癖 おうちゃくぐせ と好奇心が揃って顔を出す ...   早速、図書館に行ってみると  …

スマホの、下心...?

昨日からスマホの調子が悪い   受発信はするのだが相手の声が途切れ途切れになってしまって、まったく会話が成立しないのだ   そこで、朝一番で最寄りの ドコモショップを訪ねてみた   …

ドロップ・オフの恐怖体験

浅瀬と深淵がはっきりと分かれたこの写真を見て、ある日の出来事を思い出した   あれは、現役時代に社員旅行でセブ島を訪れた時のこと ...     小…

痒いけどやめられないこと

ありがたくない花粉の季節が今年もやってきた   どこに居ようが何時だろうが   突然、   くしゃみが連続して出始め 鼻水が止まらなくなり   目の周りに 強い 痒 かゆ みが…

良い旅ができました、白い街ありがとう

越後湯沢温泉、三日目の朝 ...   昨日の天気は一転し 雲ひとつない晴天となった   10時少し前にチェックアウトを済ませ、ロープウェイ乗場に向かった   受付で往復3500円のチ…

目隠しのスライド板を横に寄せると...

昨日、越後湯沢の宿に着き   二日目の朝を迎えた   本日は終日雨模様とのこと   ならば、よしと   朝から部屋風呂に浸かり   のんびり過ごすことにした ...   目隠…

子供が大人の写真を撮っている姿をあまり見かけない理由

大人が子供の写真を撮っている風景はよく目にするが、子供が大人の写真を撮っているのはあまり見かけない ...   と、沢木耕太郎がエッセイ『旅の窓』に載せていた   記念写真を撮りたが…