二度と会えなくなってしまった人や動物を想うと

 

ああしてやれば良かった
こうしてやれば良かった

と後悔ばかりが先に立ってしまう

 

それは、

 

人は「また会える」という前提のもとに日々を生きているからだという

 

その前提が崩れたとき……

 

つまり、永遠の決別を迎えたとき

 

「まだ何か出来たはずだ」と有るはずのない答えを探し続けてしまうというのだ

 

 

後悔は、未練や愛情をゆっくりと別れに馴染ませるための過程プロセスなのかも知れない...

 

相手はあなたの完璧さではなく
あなたの存在そのものを
受け取っていたんでしょう

 

 

最新の投稿を
表示するボタン