白髪染め逸話①実にヘンテコな体質になってしまったのだ
2026年4月13日月曜日
あれは、いつ頃だっただろう...
白髪が気になり始めた頃だから、たぶん五十才前後だったと思う
当時は、ひと月に一度ほど自宅で白髪染めをするのが生活の一部になっていた
そんな生活を続けて、数年たったある朝のこと、突然異変が起きたのだった
目が覚めて洗面所に向かうと、鏡の中に見たこともない他人がいるではないか💥
「他人がいるはずがない」と鏡に顔を近づけても、そこにあるのは見覚えのない顔
極端に細い目をしている……
コロッケが五木ひろしの物真似をしたときの、あの目だ
寝起きのぼんやりした頭が次第に冴えてくるにつれ、それが自分の顔だと気づいた
驚いたなんてもんじゃない💦
これは尋常ではないと皮膚科を受診すると、毛染め液によるアレルギーだと診断された
どうやら体調がすぐれない時などに、突然発症することがあるらしい
ひどい場合には失明の恐れもあるので、これから先の毛染めは禁止だと宣告されてしまった
これからずっとゴマ塩頭で暮らすのか、と落ち込んだがマニキュアタイプなら問題ないとのことだった
それ以来、マニキュアタイプの白髪染めを使っているのだが、洗髪には特定のシャンプーを使わないとすぐに色落ちしてしまうのだ
それに、たとえそのシャンプーを使ったとしても、効果は二週間ほどしかもたない
実に厄介な体質になってしまったものだ...😰
...ったく、面倒なことで💦
最新の投稿を
表示するボタン


