白髪染め逸話②あわや家族崩壊の危機か!!
2026年4月15日水曜日
前回投稿した「白髪染め逸話①」には、実はもうひとつの隠された逸話があったのだ
家族崩壊の危機を招いたかも知れない、あの朝の出来事を、ここに記しておこうと思う
洗面所の鏡に映る、アレルギーで極端に細い目になってしまった自分の顔を眺めながら
「さて、女房や娘たちに
どう説明したものやら.....」
と考えつつ、僕は朝の食卓へ向かった
食卓では、女房と娘たちがすでに朝食の最中だった
僕はなるべく顔を見せないようにそっと席に着いた
しかし、しばらくすると、彼女らが僕の妙な動きに気づいたのか、急にソワソワし始めたのだ
ずっと下を向いたまま食べている様子に「これはおかしい」と勘づいたのだろう...
そこで、
もう隠しきれないと悟った僕は「ど、どうかしたのか?」と
声を掛けたのだった....
こんなふうに↓
彼女らは、僕の変わり果てた顔を見るなりピタッと固まり
つぎの瞬間、
一斉に爆笑し始めたのだった
ぶっ、ハハハハハァ~
目が極細じゃん😑
しかも、それに加え
それぞれに、好き勝手なことを言い始めたではないか
女房😛:変な顔!!なにしたのォ~
娘A😂:まじ笑える ハハハハハ
娘М🤣:記念に写真撮ろうよ
・・・・・💦
・・・そんな、バカなぁ
心配してくれると思ってたのに
家族の絆と信頼が、プツリと切れるような音がしたような...
ガックリと肩を落としながら
皮膚科へ向かう僕なのであった
どこの家でも
親父なんてそんなもんですよ
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