街の灯りが、にじむ夜だった...
2026年7月20日月曜日
前回が5月のなかばだったから、今夜は2ヵ月ぶりの呑み会だ。
同級生のヨコと6時に待合せ、夜のネオン街へと繰り出した。
まずは一軒目―――
なじみの居酒屋のカウンター席に腰を下ろす。
酒豪のヨコは、キンキンに冷えた生ビールを🍺
そして、先日の定期検診で飲酒がバレてしまい、現在禁酒中の僕はノンアル・ビールをたのんだ。
ノンアルと言っても次第に酔った気分になってくるから不思議だ。
それにしても
普段は常連客で、うるさいほど賑やかな店内が、今夜はやけに静かだ。
呑み始めからずっと、ヨコと僕の貸切り状態になっている。
当然、可愛い(?)ママさんは僕らの独占となっているのだが、2時間ほど過ぎると、さすがに話題が尽きてきた。
そこで「また来るよ」と店を出たのだった。
20分ほど歩き、ビルの5階にある目的のバーに着くと、灯りがついていない。
「なんだ、休みか...」
と肩を落とし、三軒目のスナックに向かった。人通りがやけに少ない―――
「今夜はどうなってるんだ」
などと話しながらスナックに到着したが、なんと鍵が掛かっているではないか。行く当てもなく 静まり返った街を歩いていると、ノンアルの酔いもすっかり醒めてきた。
「早目のお開きとするか」
ヨコとの他愛ない話が心地よくて今夜はそれで十分だった。
また近いうちに、あの赤ちょうちんに戻ろうと思う...。
ご訪問ありがとうございます
タップすると
最新の投稿を表示します。
↓



